三文日記

まとまらない思考置き場

Steam2019サマーセールが終わる前に個人的オススメを雑に紹介する

Steamでプレイしたゲームで気に入ってるやつについて好き勝手書きます。もう持ってる人も多いかもしれないが、Steamの深淵に今飛び込まんとする皆様の判断の一助になれば。一部ネタバレ防止で白抜きにしてます。

パズル系

The Talos Principle

Portalプレイヤーはなじみ深いであろう3Dパズル。

ガードビームやタレットを止めるジャマー、エネルギーを特定の発生源から特定の地点へ繋ぐためのコネクター、プレイヤーの動きを記録して、再生される自分自身との協同作業ができるレコーダー等のギミックを使ってステージ式のパズルを解いていく。気が向いたら各所に設置されているパソコンでAIとのチャットに興じるもよし。

通常のパズルをクリアすると各面ごとにテトリミノ(テトリスのアレ)を入手できるが、ゲーム内ではそれに加えて「星」を入手することができる。「星」に至るルートは悶絶するレベルで難解。

画面上で走り回ってもわからないときは紙に書いて(=全体を俯瞰して)解法を考える時もあった。本編を凌駕する難易度のDLC、「Road To Gehenna」とセットで買うのがオススメ。日本語でやると字幕がやたらボイスに遅れるのが難点。もう治ってるかな?

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最後に勝利宣言しないと終わらない人狼

 きっかけ

人狼は身内でやるのと、オンラインでやったのが多分それぞれ10回程度で、つまりそんなに人狼はやったことないんだけども、表題みたいな妄想を始めたのは、小野ほりでい氏の

今さら聞けなくなった人のための「超簡単」人狼入門

https://omocoro.jp/kiji/163991/

 を見てたとき、

 

たとえばこのように、参加者全員が「市民」だった場合はどうでしょう。この村で争いごとは起こるでしょうか?

 

この記述を見て「人狼がいなくなったのに身内を疑う村人だけの村」があったら楽しいんじゃないかとふと思ったのです。騒動の元凶は去ったのに疑心暗鬼から自壊していくコミュニティ、結構絵的に面白くないですか?

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